算数問題集 つるかめ算 応用問題009

算数問題集つるかめ算応用問題

【問題】
ゆうこさんは、長さ40cmと60cmの2種類の木材を、接合部分の長さを8cmにして、合計15枚繋いだところ、全体の長さが7m28㎝になりました。2種類の木材をそれぞれ何枚使いましたか?

つるかめ算 応用問題009 答え

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40㎝の木材は3枚、60㎝の木材は12枚

つるかめ算 応用問題009 解説

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全体の長さは7m28㎝ = 728cmです。接合部分は14箇所あるので、8cm×14=112cmが接合部分の合計の長さになります。
したがって、木材そのものの長さの合計は 728cm+112cm=840cmです。

全部が40cmの木材だとすると、40cm×15枚=600cmです。実際の長さは840cmなので、840cm-600cm=240cm足りません。

40cmの木材を60cmの木材に置き換えると、長さは60cm-40cm=20cm長くなります。
240cm長くするためには、240cm÷20cm=12枚の60㎝の木材が必要です。

よって、60㎝の木材は12枚、40㎝の木材は15枚-12枚=3枚となります。