算数問題集 つるかめ算 応用問題008

算数問題集つるかめ算応用問題

【問題】
健太君は、長さ35cmと50cmの2種類のロープを、繋ぎ目部分の長さを5cmにして、合計20本繋いだところ、全体の長さが7m10㎝になりました。2種類のロープをそれぞれ何本使いましたか?

つるかめ算 応用問題008 答え

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35㎝のロープは13本、50㎝のロープは7本

つるかめ算 応用問題008 解説

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全体の長さは7m10cm=710cmです。繋ぎ目部分は19箇所あるので、5cm×19=95cmが繋ぎ目部分の合計の長さになります。
したがって、ロープそのものの長さの合計は 710cm+95cm=805cmです。

全部が35cmのロープだとすると、35cm×20本=700cmです。実際の長さは995cmなので、805cm-700cm=105cm足りません。

35cmのロープを50cmのロープに置き換えると、長さは50cm-35cm=15cm長くなります。
105cm長くするためには、105cm÷15cm=7本の50㎝のロープが必要です。

よって、50㎝のロープは7本、30㎝のロープは20本-7本=13本となります。